地方にUターンして良かったこと3選

こんにちは!このサイトの管理人nomiです。

8年間過ごした東京から地元宮崎にUターンして10年目。

今日は、私がUターンしてきて良かったと思うこと3選をご紹介します。

空気と水がとにかく綺麗

※何気なくスマホで撮った写真です。無加工でこの澄んだ空気感!

まずは何といっても空気が綺麗!

これは地方出身者なら共感できると思いますが、建物が立ち並び、ひっきりなしに車や電車が通っている都会に比べ、山や畑などの緑が多く、交通量も少ない地方の空気は別格です。

東京にいる頃、ビルの10階にあったオフィスから外を見ると、週末が近くなるにつれ、空が車の排気ガスで澱んでいくのを目の当たりにして、都会の空気の危うさを感じたものでした。

※こちらもスマホで撮った無加工写真。水面が揺れていても底が見える透明感!

同郷出身で同時期に上京した友人の中には、洗顔時の水道水が合わずにひどく肌荒れしてしまった人もいたほど、上京当初は”水が合わない”ことに悩まされる地方出身者も多いのではないでしょうか。

東京の水道水も”高度浄水処理”という方法で、そのまま飲めるほど綺麗になったと言われていますが、水が綺麗な地方出身者からすると、飲む気にはなれないというのが本音でした。

私の地元は環境省が選定する名水百選にも選ばれるほど、全国でも有数の水が綺麗な町です。

確かにUターン後の方が肌荒れもしにくくなりましたし、綺麗な水がいつでも飲める・使える状況にあるのは、本当にありがたいことだなと思います。

新鮮で美味しい食材がいつでも安くで手に入る

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綺麗な水で育った野菜や果物は本当に美味しいです。

個人の畑の横に無人販売を併設している農家さんも多く、その日に採れた野菜を買うことも容易にできるようになりました。どれも100円ほどなので、うまく利用すると食費を安く抑える効果もあります。

東京にいた頃は、スーパーに行って食材を手に入れるのが常でしたが、地方には直売所や道の駅などにも、農畜産が盛んな町ならではの食材が常に並んでいるので、いつでも新鮮な食材が手頃な価格で手に入ります。

近所で農家を営んでいる家庭も多く、ご近所さんや親戚からも野菜や果物を無料でいただく機会も断然増えています。

自然の栄養素を摂れるようになってから体調も良く、ほとんど風邪もひかなくなりました。

車のある生活

地方での生活は、公共交通機関に頼れないので、一人一台車を所有することが当たり前になります。

もちろん、その購入費や維持費を考えると家計にダメージはありますが、それでも、自分で自分の車を運転して出かけるのは最高のストレス発散になると感じています。

東京にいる頃はどこでも電車で出かけていました。

乗るだけだから危険も少ないけど、手持ち無沙汰で携帯でゲームをしたり、常に誰かと連絡を取っていたりしたものです。

しかし、自分の車となると移動中は運転に徹します。

音楽や音声をかけることはあれど、移りゆく景色を見ながら頭を空っぽにしたり、今日1日の予定や振り返りをしたり。

運転中は他のことができない代わりに、自分の気持ちに向き合ったり、考える時間になります。

スマホを手放して自分の時間に没頭できるのは、都会で電車移動の時には感じなかった”真っ新な自分のための時間”だと感じています。

まとめ

地方にUターンして良かったこと3選をご紹介しました。

地方に暮らしている方には当たり前のことと感じるでしょうが、都会に出てみると、これが当たり前でなくなるが故に、大人になればなるほど地方生活のありがたさを実感しています。

とはいえ、地方生活には注意点も多くあります。

次回は『移住希望者に伝えたい地方生活の注意点』をご紹介します。

プロフィール
このサイトの管理人
川野 美紗子

Local Career Mate 代表
宮崎県在住のキャリアコンサルタント/インターンシップコーディネーター
若年層の女性管理職の経験を基に、地方✖️女性✖️キャリアに関する情報発信やアドバイス、コンサルティング等を行っている。
個人・企業向けキャリアコンサルティング、実践型インターンシップの企業伴走、キャリア教育や人材支援に関する研修講師やファシリテーター、キャリア記事の執筆などを行なっている。

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