【前編】2023年は1日1ページ手帳で生産性を上げよう!仕事にも活かせるその魅力を紹介します

こんにちは!手帳大好きnomiです。

9月頃から文房具屋さんや雑貨屋さん、バラエティショップなどで2023年の新作手帳を目にする機会が増えましたね!

そろそろ次の手帳を買わないと…と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今日は、私が仕事で実際に愛用していた、1日1ページ手帳の魅力をご紹介します。

1日1ページ手帳とは?

1日1ページ手帳とは、その名の通り、1日につき1ページ丸ごと使える手帳のことです。

書き込める量が多いのはもちろん、罫線のタイプなどを選んで自由にカスタマイズできるのが大きな特徴です。

1日1ページ手帳のユーザーは、イラストを書いたり、使用したレシートを貼って家計簿がわりにしたり、思いつくままに日記を書く方などが多いようです。

仕事で使える魅力がいっぱい!

書き込める量が多いと聞くと、「いやそんなに書くことないよ」「日記書く人向きでしょう?」と思われる方も多いかもしれません。

実は1日1ページ手帳には仕事で使える魅力もたくさんあるんです!

一元管理できる

1日で1ページ書き込めるので、その日のスケジュールやToDoリスト、会議のメモなど、その日の活動のほとんどが記録できます。

会議をした日のページを見れば、その時の記録が確認でき、その後に議事録を作ったかどうかも、ToDoリストにチェックがあるかを確認するだけで済みます。

最後には自分の1年間の仕事内容が全て記録されるので、次年度になったとき、前年度の仕事内容と時期を確認しながら、前もって予定を組むこともできるんです。

そのまま日報に

これは私が管理職時代に実践していた方法ですが、社員1人1人に1日1ページ手帳を渡して、日報の代わりに記入してもらいました。

その日の大まかなスケジュール、ToDoリスト、提出した書類や連絡を取った取引先、その他メモなど。

こうすることで、わざわざ日報を記入し直す必要もなくなり、スケジュールや進捗管理と日報記入が一度に済むので、連絡ミスや報告漏れが軽減でき、社員の負担も減らせます

そのまま引き継ぎ書にも

前述の通り、1日の仕事内容や進捗状況が一元管理できることで、年度末の退職や人事異動の際にそのまま後継者に手帳を渡せば、引き継ぎ書にもなります。

これも実際に私が実践したことですが、イベント企画を担当していた時、業務量が多いために、引き継ぎ書も細かく書けば時間がかかるため、使っていた1日1ページ手帳をそのまま業務を引き継ぐ後輩に渡しました。

今の時期に何をしていたのかすぐにわかるため、つきっきりで指導しなくても、基本的な作業は私の手帳を見ながら自主的に進められているようでした。

このように、手帳を渡すだけで慣習的な業務については別途引き継ぎに時間をかけなくても済みました。

まとめ

いかがでしたか?

1日1ページ手帳は日記を書く人だけでなく、ビジネスシーンでも使える魅力がたくさんあります。

個人利用も去ることながら、社内共通の管理ツールとして一人一人に支給するのもおすすめです。

次回は【後編】で私が実際にやっていた使い方をご紹介します!

プロフィール
このサイトの管理人
川野 美紗子

Local Career Mate 代表
宮崎県在住のキャリアコンサルタント/インターンシップコーディネーター
若年層の女性管理職の経験を基に、地方✖️女性✖️キャリアに関する情報発信やアドバイス、コンサルティング等を行っている。
個人・企業向けキャリアコンサルティング、実践型インターンシップの企業伴走、キャリア教育や人材支援に関する研修講師やファシリテーター、キャリア記事の執筆などを行なっている。

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